Home ==> スポーツクラブでのオリジナルTシャツの使い分け

スタッフと同じ色のオリジナルTシャツを着用しないという暗黙の了解

オリジナルTシャツとスポーツクラブと言えば、私が通っているスポーツジムにいるスタッフの皆さんは同じものを着用しています。

沢山の方がいらっしゃる中でスタッフの方を見つけるのに大変なものですが、目立つ黄緑のものを着用してくれている為、わかりやすくて便利です。

スポーツクラブのスタッフの中でも、黄緑のオリジナルTシャツと赤い方がいます。

どちらもスポーツクラブのスタッフなのですが、黄緑のスタッフの方は、事務の管理的なお仕事をしていらっしゃる方で、手続きや申し込みなど事務などがお仕事なようです。

それとは違い赤いスタッフの方は、スポーツクラブのスタッフでありますが、インストラクターの方なので、スポーツジムにある色々なマシーンの使い方や、サポートをしてくれます。

最初にそのスポーツクラブに通いはじめた時、そんな事を知らずに、スタッフのオリジナルTシャツと 赤い色のものを着用していると、お客さんにスポーツクラブに設置してあるマシーンの使い方について説明をお願いされた覚えがあります。

そんなこともあるので、そのスポーツクラブでは、スタッフと同じ色のオリジナルTシャツを着用しないという暗黙の了解になっているようです。

オリジナルTシャツで、予想以上の力を発揮

オリジナルTシャツとスポーツクラブではみんなが一致団結する光景が見られます。

毎年行われるマラソン大会に参加している大多数の人はTシャツを着ています。

それもみなさんは大体の方がスポーツクラブのTシャツを着ておられます。

以前からスポーツクラブでオリジナルTシャツを着ている方がトレーニングをしているのを見かけていたので、そういったものがあることだけを知っていました。

今回のマラソン大会では私も初めてスポーツクラブから参加したので、どうせならと思い、スポーツクラブのオリジナルTシャツを購入し走ることにしました。

私はある程度田舎に住んでいるので通っているスポーツクラブも年配の方がとても多いです。

まだ年齢も若く、実際はあまり馴染めていないのが悲しいところでした。

マラソン大会当日、やはりオリジナルTシャツを着ている人は集まるもので、何かに向けて一つの目標を持つと一致団結するのだなと思いました。

私は友達こそいませんでしたが、このときは普段は話しもしない人や、はじめてお会いした人など、若い方はもちろん年配の方々もフレンドリーに話すことが出来ました。

何か一つのことをやり遂げる場合、予想以上の力を発揮するということを痛感しました。